韓国で初となるIBXデータセンター「SL1」 を写真で紹介します

Chris Jang

デジタル経済の基盤となるキャリアニュートラルなデータセンターとインターコネクションサービスを新しい市場で提供

 
今年1月、エクイニクスは世界で最も活気あるデジタル経済圏の1つである韓国市場への参入を発表しました。韓国において拡大するデータセンター需要に対応するため、本日、エクイニクスはソウルにおいて初となるInternational Business ExchangeTM(IBX®)データセンター「SL1」のサービスを開始したことをお知らせいたします。
韓国は第4次産業革命への対応計画を発表しており、これに基づいて重要な次世代インフラストラクチャーの順次展開を予定しています。これには全国的な5Gネットワークの整備、ブロックチェーン、IoT(Internet of Things)、AI(人工知能)等の分野における新産業の創出などが含まれています。
これらの先進テクノロジーは、経済的進展や社会的発展を支えるだけでなく、新しいデータ主導型経済を創出するものとして期待されています。データ利用量の急激な増加は、ユーザーとサービスプロバイダー間をつなぐセキュアなプライベートインターコネクションに対するさらなる需要を必然的に生み出すと考えられます。
ソウルのビジネス中心エリアに近く、デジタルメディアシティとして開発されたサンアムドン地区に位置するSL1は、韓国企業およびグローバル企業によるデジタル変革とハイブリッドマルチクラウド展開を支援していきます。SL1は多様なインターコネクションのオプションと、主要ネットワークサービスおよびクラウドプロバイダーへのダイレクト接続を通じて、ネットワーク密度の高いキャリアニュートラルなデータセンターサービスを提供します。これによりクラウドファーストなデジタル時代にビジネス機会の獲得を目指すグローバル企業および韓国企業の需要に応えていきます。
ソウルにおいてエクイニクス初となるIBXの写真をご覧ください。

SL1 外観
 
 

SL1 マントラップ
 
 

SL1 Meet Me Room
 
 

SL1 データホール
 
 

SL1 物理セキュリティ