「エクイニクス インターコネクションフォーラム 2020(前編)」

世界のデジタルリーダーにビジネスの優位性と成功をもたらすエクイニクスのデジタルインフラストラクチャ

Kuniko Ogawa
「エクイニクス インターコネクションフォーラム 2020(前編)」

11月17日にスタートし、12月31日までオンデマンド配信している弊社年次カンファレンス「エクイニクス インターコネクションフォーラム 2020」について、すでに多くの方々にご視聴いただいております。この場をお借りして視聴者ならびにお客様、スポンサー様、ゲストスピーカー様すべての皆様に厚く御礼申し上げます。

当社は設立以来20年以上にわたり、弊社のプラットフォーム上でお客様、サービスプロバイダー様を中心としたデジタルエコシステムを築き上げてきました。このような中、今年もインターコネクションフォーラムを迎えられたことを大変光栄に思うと同時に、今後も社会やビジネスステークホルダーの皆さま貢献できるよう、社員一同一層精進して参ります。当ブログは前編、後編の2つに分けて、同フォーラムで配信中のセッション、またそれを通してデジタルインフラ企業エクイニクス・ジャパンの戦略やサービス、ソリューションの最新情報などを紹介いたします。

まずは私からは、「Platform Equinix® デジタルインフラ戦略」と題し、社会や日本が置かれている状況と、そこで急務となっているデジタル変革、それを支援するエクイニクス・ジャパンの戦略についてお話しさせていただきました。

スイスのIMD国際競争力研究所によると、日本のデジタル競争力ランキングは世界24位で、特に「ビッグデータ活用」「デジタル人材のグローバル化」「企業の変化迅速性」の3分野では63カ国中最下位でした。残念ながら日本はデジタル活用において、各国と比較し非常に遅れています。一方で、新型コロナウイルス感染症の流行によりビジネスや社会活動はオフラインからオンラインへバーチャルシフトしており、人やビジネスをつなぐデータトラフィックは激増しています。

エクイニクスは、1998年の創業以来、“インターコネクション(相互接続)の場”を提供する事業を展開し、単なるデータセンターではないInternational Business eXchange(IBX)という独自の概念のもと、“つながって”こそ価値があるという考えを提唱してきました。この考えのもとで弊社の業績は71四半期連続で増収し、現在世界26か国56都市で220以上のIBXを運営し、コロケーションの世界市場シェアは13%を獲得しています。なお、日本においては東京に11拠点、大阪に2拠点を運営しています。

また、ハイパースケールデータセンタービジネスにおいては、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platformをはじめとするハイパースケールカスタマー向けの大規模データセンターへの投資も積極に行い、クラウドシフト加速に伴う需要に対応しています。このために、シンガポールGICとの合併事業を設立し、日本市場に1,000億円以上を投資しています。国内では、東京に2拠点、大阪に1拠点のハイパースケールデータセンター(xScale™)を開設予定で、このうち東京で初となるハイパースケールTY12xデータセンターは2021年1月に、大阪のOS2xデータセンターは2021年第四半期にサービスを開始する予定です。

また、弊社は新しいサービスとして、インターコネクションで統合接続されたオンデマンドベアメタル機能を提供する、最新のエッジサービス Equinix Metal™の提供を発表しました。これは、今年3月に買収したPacketのAPIやハードウェア自動化、プロビジョニングなどの技術をエクイニクスのプラットフォームと融合させた、高性能なベアメタルサーバーをオンデマンドで展開できる新サービスです。ユーザーはユーザーインターフェイスからクリックするだけで、グローバルネットワークに接続でき、APIや共通ライブラリを用いたプロビジョニングやオープンソースソフトウェアの活用も可能になります。現在、世界の4都市(アムステルダム、ニューヨーク、シリコンバレー、ワシントンD.C.)に提供中であり、2021年初めにはさらに16の都市で利用が可能になる予定です。

エクイニクスは、企業がオンデマンドでグローバルなプロバイダーエコシステムと接続し、ビジネス展開のために必要なデジタルインフラを柔軟かつ迅速に構築できるようにするというビジョンを掲げ、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する、デジタルインフラストラクチャ企業へと進化していきます。

エクイニクスは、企業がオンデマンドでグローバルなプロバイダーエコシステムと接続し、ビジネス展開のために必要なデジタルインフラを柔軟かつ迅速に構築できるようにするというビジョンを掲げ、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する、デジタルインフラストラクチャ企業へと進化していきます。

基調講演: デジタルインフラストラクチャーとエッジデータセンター

次に、IDC Japan リサーチマネージャー 伊藤 未明様より、「デジタルインフラストラクチャーとエッジデータセンター」と題して、従来型のデータセンターと新型コロナ流行で加速するクラウドシフトに対応するハイパースケールデータセンターの2極化について、デジタルインフラとエッジデータセンターの役割や変化交えて解説していただきました。

デジタル時代のITインフラは、その重要要件として従来から言われている「安定」や「止まらない」に加えて、「ワークロード管理」や「柔軟性」、「迅速」、「回復力(レジリエンシー)」も含めたハイブリッド化の動きがみられ、IDCではこれらを提供するものをデジタルインフラストラクチャーと定義しています。デジタルインフラストラクチャーの特徴は、分散配備された自律型運用のクラウドテクノロジーが相互に連携し、エコシステムを形成している点にあります。

IDCでは新しいデータセンターの配備モデルとして、「Cloud to Edge」という考えを提唱しており、これはクラウドデータセンターとエッジデータセンターを相互接続するモデルのことです。なお、エッジデータセンターとは物理的な建物やその配置を指すものではなく、デジタルインフラストラクチャーを利用するために必要となる機能(低遅延、相互接続、運用の俊敏性)のことを指します。

エッジデータセンターの例

  • エクイニクスのようにインターコネクション(相互接続)が充実したデータセンターをエッジデータセンター機能として使用する。
  • クラウドデータセンター内にエッジデータセンター機能を設置する。
  • システムインテグレーターなどが手がけるマネージドサービスやアウトソーシングデータセンター内に相互接続プラットフォームを配置してエッジデータセンター機能として使用する。

デジタルの世界では、ユーザー体験に直結するインフラパフォーマンスの維持と向上が重要であり、エッジデータセンターにより低遅延や相互接続、レジリエンシー、スケーラビリティーが実現されます。

最後に今後のエッジデータセンターのトレンドについて触れられ締めくくられました。

  • メトロエッジへの投資加速と費用対効果といった面での地方型エッジのニーズ
  • AI、アナリティクスのエッジ配備が拡大
  • 今後産業向け5G普及に伴うIoTエッジとエッジデータセンター機能が重複することによる利用増
  • 一般企業の基幹業務システムのデータセンターとエッジデータセンターの連携強化
IDCでは新しいデータセンターの配備モデルとして、「Cloud to Edge」という考えを提唱しており、これはクラウドデータセンターとエッジデータセンターを相互接続するモデルのことです。

エクイニクスセッション: インターコネクションサービス アップデート

さて、ここからはエクイニクスのセッションのご紹介をさせていただきます。一つ目は、弊社Business Development and Network Interconnection担当のJoanne Chanより、 インターコネクションサービスのアップデートをさせていただきます。

Equinix Internet Exchange™ (EIE)

Equinix Internet Exchange™(EIE)はグローバルにピアリングサービスを数多くの市場で提供し、最大級のトラフィックを作り出しています。特に新型コロナウイルス感染症の流行が拡大した今年3月からそのトラフィックが拡大し、アジアパシフィック全体では前年と比較して76%増の6.5Tbpsを記録しました。トラフィック拡大の波は徐々に落ち着きつつありますが、新しい生活方式へのシフトトレンドにより今後も顕著な伸びが予測されています。国内でのEIE参加事業者の内訳に注目すると、コンテンツ事業者の接続が多く全体の57%を占めており、多種多様な国内外のコンテンツ事業者がピアリングに参加していることがわかります。100G接続を希望されるお客様数も増加傾向にあります。ネットワークサービスプロバイダーやISP事業者においては、コンテンツ事業者と接続することでネットワークコストやサービス品質を改善することが期待されています。参加事業者のレポートは当社Internet Exchange Portalにてご確認できます。

Equinix Fabric™

Equinix Fabric™は、オンデマンドの閉域ダイレクト接続を提供するサービスであり、これまでECX Fabric (Equinix Cloud Exchange Fabric)のサービス名称で呼ばれてきました、今年9月にその名称がEquinix Fabricに変わり、クラウド事業者はじめ、ネットワーク事業者、ユーザー自社のシステム、また任意のEquinix Fabric™ユーザーとオンデマンドで閉域ダイレクト接続が可能になっています。Equinix Fabricによるオンデマンドの仮想接続回線数が昨年比で98%増加しており、そのソフトウェアベースの相互接続サービスという特徴により、複数の場所にある複数の事業者に直接オンデマンド接続することで接続帯域の拡張をより柔軟かつシンプルにおこなえます。Equinix Fabricの機能はユーザーポータル上での操作によりリアルタイムで利用可能です。現在、東京ににおいては、Equinix Fabricを利用してはローカルで37社、リモートで232社の各種プロバイダーと接続可能です。

Equinix Fabric™は世界のデータセンターと相互接続されたグローバルなネットワークで東京、大阪からアジア、欧米地域へとオンデマンドで接続可能です。アジア太平洋地域では、今年からソウルが新たにEquinix Fabricの提供を開始しました。

Equinix Connect (EC)

Equinix ConnectはエクイニクスのIBXデータセンター内でインターネット接続を提供するサービスです。インターネットトラフィックの急増に伴い、今年よりよりさらに広帯域のEquinix Connectサービスの利用が可能になりました。複数リンクアグリゲーショングループ(LAG)サポートも利用可能になり10Gbpsの接続ポートを最大10個(100Gbps)まで、全ポートでトラフィックを共有するLAGを形成できます。なお、日本では100Gbpsポートの個別対応を実施しており、今年7月からポートの月額料金が廃止されるなど価格もよりリーズナブルになりました。カスタマーポータルのUIも改善され、sFlowベースのトラフィック統計やEquinix Connect Looking Glassを利用可能です。

エクイニクスデータセンター構内、またデータセンター間の物理相互接続サービス

Equinix Metro Connect® (MC)、Campus Cross Connect (CCC)、Cross Connect (CC)の3つのプロダクトを提供しています。

Campus Cross ConnectはIBXデータセンターキャンパスを構成するIBXデータセンター間の接続を光ファイバーを介して利用できるサービスです。現在TY2からTY6/TY7/TY8、TY4からTY9/TY10のIBX間で利用でき、全て災害に強い構成となっております。

Cross ConnectはIBXデータセンター構内における接続サービスです。このサービスを利用するとデータセンター1つで拠点間全ての接続がより簡単で低コスト、セキュアにつながります。

また、エクイニクスのサービスを利用すれば完全なIPトラフィックスケーリングモデルが展開可能になります。トラフィック量が当初低い場合Equinix Connectを利用、あるいはデータセンター内でCross Connectを利用して通信事業者と接続するのが一般的と言えます。1メガあたり最低のコストで全てのインターネット接続先にアクセスできますが、トラフィック量に応じた課金制なのでトラフィックが増加するとパブリックピアリング、いわゆるInternet Exchangeを利用すればトランジットコストを削減することが可能です。Internet Exchangeはポート単位で課金しているためトランジットサービスよりも1メガあたり低コストでトラフィックの交換ができます。

プライベートピアリングはパブリックピアリングと比較して1メガあたり非常に低コストで大きな帯域にスケーリングが可能であり、大手のコンテンツプロバイダーであれば物理回線経由で拠点内の特定相手と直接接続することができます。

エクイニクスは様々なサービスによる相互接続を提供しています。エクイニクス1つのプラットフォーム上から、誰でもどこへでも、ローカルからグローバルまで世界中のあらゆる環境との柔軟な接続を可能にします。

エクイニクス1つのプラットフォーム上から、誰でもどこへでも、ローカルからグローバルまで世界中のあらゆる環境との柔軟な接続を可能にします。

次は、マネージド&テクノロジーサービス本部 執行役員の有本一より、「クラウドとエッジを相互接続する、デジタルインフラの構築と運用」と題し、エクイニクス・ジャパンのマネージドサービスをご紹介しました。

総務省の通信利用動向調査から、国内においてもついにクラウドファーストが転換点に立っていること、またIDC Japanのユーザー調査から、コロナ禍による業績悪化を懸念しつつも従業員規模が大きくなるほど企業はIT予算を増やす傾向があることがわかりました。さらに別のIT投資動向調査によると、約57%の企業が投資予算を変えると回答し、ネットワークやセキュリティ、テレワーク環境の構築、構成を含めたサーバーやストレージ環境などが喫緊の課題として見直されています。つまり、企業の間で競争の優位性はデジタルインフラに左右されることが再認識されており、ハイブリッドクラウドなどによりデジタルインフラのパフォーマンスを向上し最適化を図ることで組織競争力は増加し、また潜在的に約80%ものコスト削減ができるとエクイニクスは考えています。

それでは企業が競争優位を得るために推進するデジタルトランスフォーメーション(DX)において優先すべきことは何でしょうか。エクイニクスではDXを円滑に進める最優先事項として次のポイントを挙げています。①パフォーマンス、規模、柔軟性の課題の解決、②ローカルなシステムインタラクションをエッジに集約することによる処理能力の変革、さらに③成長の加速と俊敏性を得るためエコシステムを有効活用、これら3つがDXを展開する上での最優先事項になります。

そこで弊社が提案しているのが、エクイニクスの相互接続をベースとしたInterconnection Oriented Architecture™(IOA)によるデジタルインフラ設計です。IOAは世界中の様々な場所に分散した企業の資産を相互接続し最適なデジタルインフラを構築していくためのITアーキテクチャーフレームワークです。データセンター構内ファイバーまたは交換接続を通して企業同士を直接接続することで、物理距離短縮によるパフォーマンス改善が得られ、またネットワーク費用抑制によるコスト削減などが進みます。IOAの基本コンセプトは、エッジのメリットを活かしてインフラ機能を拡大し、変化に適応していくことにあります。具体的には、ユーザーあるいは企業の環境や資産に近い「ファーエッジ」に対してエンドポイントアクセスとエッジコンピューティングを提供する「デジタルエッジ」を設け、そして各種のクラウドサービスと接続する「デジタルコア」へとつなぎます。その上で、パートナーエコシステムと連携して業界マーケットプレイスとデータエクスチェンジに参加し、APIベースの各SaaSアプリケーションを利用できる「デジタルエクスチェンジ」環境も利用可能となります。

IOAを活用することでデジタルリーダーはIT課題を克服し、競争優位性を生み出すことができます。エクイニクスは、ネットワークの最適化、ハイブリッドマルチクラウドの活用、分散セキュリティ、分散データ、そしてアプリケーション交換の順でデジタルインフラ構築を進めるステップを提唱しています。

ここからは、ハイブリッドマルチクラウドについて「エッジサービスとマネージドサービス」に焦点を当てます。

システムには単一の最適解は残念ながら存在せず、いかに優れたITベンダーであってもすべてを提供し現実的にすべてを最適化するのは難しいことは広く認識されています。グローバル潮流として企業は複数のクラウドシステムを利用して最適化を図っています。その一方で、IDC Japanの調査によると国内においてはクラウドからオンプレミスへの回帰が一部あるようです。これは恐らくクラウド化しやすい(パブリッククラウドに持っていきやすい)、いわゆるSystem of Engagement (SoE)系、Mode2と言われるようなシステムのクラウド移行はどんどん進んでいる中、基幹処理をなすSystem of Record(SoR)系システム、つまりMode1のクラウド移行も発生してはいるが、そこでは最適化を図るために一部オンプレ側にシステムを持ってクラウドと組み合わせる、ハイブリッドクラウドの採用が拡大しているのではないか、と推察します。

それでは企業がクラウドを利用する際に一体どのようなことに不安を抱えているのでしょうか。セキュリティや従量課金の費用予測が困難といった不安のほか、共通する点としては完全に“コントロールできない”システム運用に対するジレンマが多く見受けられます。既存のアプリが要求するシステム要件、パブリッククラウドに移行するための技術面あるいはコスト面の難しさなどが存在するため、上手に使い分ける必要がある一方で運用がさらに複雑になると感じています。加えて基幹システム(Mode1)をクラウド移行することで、企業にとって新たな運用ではなく、基幹サービスとしてのビジネスプロセスが存在するため、なかなか容易には変えられない、このような課題や不安を企業は抱えているとエクイニクスは考えています。

ハイブリッドクラウドの最適な利用を促進するエクイニクスのマネージド&テクノロジーサービス

エクイニクスのマネージド&テクノロジーサービスは主に2つのサービスから成り立っています。1つはパブリッククラウドとのインターコネクションを提供しつつ、既存アプリケーションのデータ利用などの構成要素をパーツとしてサービス提供するマネージドインフラストラクチャーサービス、もう1つはシステム設計や保守運用、技術運用支援を完全にテイラーメイドとしてニーズに合わせてクラウドとの統合を行うクラウドインテグレーションサービスです。

Network Edge向けマネージドサービス

さまざまなネットワーク機能を仮想化した上でVNF(Virtualized Network Function)として提供します。Equinix Fabricと組み合わせることでグローバル規模で柔軟にネットワーク環境が構築可能であり、その導入、設定、監視、障害対応などをユーザーに代わりおこなうマネージドサービスを2021年中のサービス開始に向け準備中です。自社では運用の担い手が不足、あるいは運用のノウハウが不足している企業を支援するサービスです。

 

完全自動化された相互接続ベアメタルサービス Equinix Metal™

オンデマンドで高性能のベアメタルサーバーの利用により、柔軟で競争優位性を備えたデジタルインフラが実現します。DXを推進する企業は、ビジネスに必要な人、ロケーション、クラウド、そしてデータに直接かつセキュアに接続するための基礎的なインフラ要素としてEquinix Metalを利用できます。APIによるプログラミング可能な開発者フレンドリーなサービスであり、グローバルに展開されたEquinix Fabricと直接接続され、非常に柔軟性に富んだベアメタルコンピューティング環境を提供します。

このようにエクイニクスはデジタルインフラストラクチャ企業として、デジタル時代のビジネスリーダーをサポートするプラットフォーム提供に注力し、マネージド&テクノロジーサービスもこの点を強く意識して皆様のビジネスに寄与していきます。

 

さて、前半はここまでです。この続きはぜひ後半でお読みください。

 

エクイニクスインターコネクションフォーラム2020

2020年12月31日までオンデマンド配信中です。

セッション視聴はこちらより

エクイニクスはデジタルインフラストラクチャ企業として、デジタル時代のビジネスリーダーをサポートするプラットフォーム提供に注力し、マネージド&テクノロジーサービスもこの点を強く意識して皆様のビジネスに寄与していきます。